Asterisk
Asterisk(アスタリスク)は、アメリカアラバマ州のDigium, Inc.社が開発しているオープンソースのIP-PBXのサーバアプリケーションです。
企業などにある電話交換機装置のオープンソース版で、インターネットを経由して電話をかけたりすることも可能です。
日本においても、Asteriskを活用した製品やサービスがいろいろ存在しています。会社で利用していくことも可能ですが、アメリカ寄りの慣習がベースなので日本においてはまだ少し時間がかかるかもしれません。しかしながら、皆さんも実験的に使ってみるとか家庭内で遊んでみるなど考えてみてください。
このホームページは、作業メモ等を公開しています。仕事というよりは、趣味に近い路線で書いていますので、ご参考になる部分があれば幸いです。
はじめに
このページでは、オープンソースの IP-PBX Asteriskの設定等に関する備忘録ページとなっています。
現在は、1.4系、1,.6系というバージョンがリリースされています。また、その前のバージョンである 1.2系は、日本での利用を手助けするパッチが多く用意されていて、まだ多くのユーザが利用している版です。(私も使っています)
このページでは、 Linux版についての導入・設定はあまり書くことはせずに、FreeBSD
を利用したメモ/備忘録が中心として内容を公開しています。
差はそんなにあることではないので、OSが異なる方でも参照いただける点はあるかも知れません。
お決まりではありますが、本ページ群の内容を参考にされた際に発生する一切の責任は持てません。あくまで自己責任で参照いただけますようにいたします。
メニュー
Asteriskやその装置関係の作業メモをご紹介
*導入・設定*
STUNサーバの導入と設定
- Asteriskの導入
- Asterisk 1.4を試す
- Asterisk 1.4.2を導入・設定
- Asterisk 1.4.4 に TDM400Pで遊ぶ
- Google Talk連動を試す
- Asterisk NowでGUI
- Asterisk 1.4.11で、日本語音声で動かすIP PBX Asterisk
- Asterisk asterisk-1.4.22.1を導入
- Asterisk asterisk-1.2.30.2を導入設定
*ハードフォンを利用*
- Grandstream GXW4104
- FXS装置でAsteriskと気軽に遊ぶ(S100-FX)
- FXS/FXO装置でAsteriskと気軽に遊ぶ(STOK-FX)
- FXS/FXO装置でAsteriskと気軽に遊ぶ(VPC1000)
- W-SIM内蔵 ウィルコムのPHS網をAsteriskに収容してみる
- RT-200NEをレジスト
- ひかり電話を直接レジスト…を試す
- FWDでアメリカのフリーダイヤルに電話をしよう
- BLW-54VP(無線アクセスポイント機能付ATA)
- SPA3102(シスコ ルータ付ATA)
- StanaPhoneでアメリカの電話番号着信
- VTL-TA02Xを使ってFAX?
*機能を試す*
- コールキューイングを試そう
- Asterisk-stat を1.4系に入れてみる(MySQL連動)
- Asterisk-stat を1.4系PostgreSQL連動で試してみる
- Bluetoothを試す
- 音声合成(AquesTalk)をAsteriskで試すメモ
その他備忘録
知っておきたい内容のメモ
AsteriskにもVoIPにも関係ないメモ
たまには Linux も試すメモ
たまには違うものもいいかも…
たまには NetBSD も試すメモ
動くのか良く知らなかったので試してみよう
たまには MS Windows でも試すメモ
いえ。いつもはこれで生活しているんですよ。FreeBSDはサーバとして利用しているんです
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