Asteriskとは?
Asterisk(アスタリスク) は、アメリカアラバマ州にある Digium, Inc.社
が開発しているアプリケーションです。
どのようなアプリかといえば電話交換機。ここでは、IP PBXと呼ぶことにしましょう。
インターネット網を使った電話交換機なので、公衆回線に外線接続をしなければ通話料は無料です。
SkypeやMS Liveメッセンジャーの音声チャットのようにインターネットでSIPプロトコルなどををサポートした電話機またはソフトを使えば国境を越えて通話することができます。
Asteriskは、GPLライセンスで公開されているオープンソースです。Linuxのサーバ上で動作するように作成されていますが、FreeBSDを含むいくつかのOS上でも動作しています。
本ページでは、FreeBSDによる構築した例などを備忘録として公開しています。
Asteriskは、アメリカ生まれのアプリなので、日本の電話交換機や、ボタン電話の文化とはちょっと異なる面があります。
日本の会社オフィスで利用していくことも可能ですが、難色を示されるかも知れません。しかしながら、是非実験的に試してみてください。
複数存在するメジャーバージョン
Asteriskには、いくつかのバージョンが存在します。
大きくは、1.6系、1.8系、10系という3つのメジャーバージョンがあり、その中に小さなバージョンが随時更新されています。
本ページでは、 FreeBSD を利用したメモ/備忘録が中心となります。Linuxなどでの利用例は数多く検索できると思いますので、ここでは公開される情報はあまりありません。
FreeBSDを利用されたい方の参考程度になれば幸いです。
お決まりではありますが、本ページ群の内容を参考にされた際に発生する一切の責任は持てません。
あくまで自己責任で参照いただけますようにお願いいたします。
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Asteriskに関する作業メモ
*導入・設定*
Asterisk 10.0.0 を導入・設定
- Asterisk 1.6.2.19を導入・設定
- Asterisk 1.6系を導入・設定
- STUNサーバの導入と設定
- ISDNゲートウェイ VE-IG1の導入
- Fail2banで不正アクセス制限
- 1.4系で TDM400Pを使ってナンバーディスプレイが動くかを試す
- Asterisk NowでGUI
- Asterisk 1.4.11で、日本語音声で動かすIP PBX Asterisk
- Asterisk asterisk-1.4.22.1を導入
- Asterisk asterisk-1.2.30.2を導入設定
*ハードフォンを利用*
- Grandstream GXW4104
- FXS装置でAsteriskと気軽に遊ぶ(S100-FX)
- FXS/FXO装置でAsteriskと気軽に遊ぶ(STOK-FX)
- FXS/FXO装置でAsteriskと気軽に遊ぶ(VPC1000)
- W-SIM内蔵 ウィルコムのPHS網をAsteriskに収容してみる
- RT-200NEをレジスト
- ひかり電話を直接レジスト…を試す
- BLW-54VP(無線アクセスポイント機能付ATA)
- SPA3102(シスコ ルータ付ATA)
- VTL-TA02Xを使ってFAX?
- VTL-TA02Xを直接ISPのVoIPサービスで利用設定
*機能を試す*
- コールキューイングを試そう
- Asterisk-stat を1.6系に入れてみる(MySQL連動)
- Asterisk-stat を1.4系に入れてみる(MySQL連動)
- Asterisk-stat を1.4系PostgreSQL連動で試してみる
- Bluetoothを試す
その他備忘録
*小ネタメモ*
Linux 試用メモ
*試してみました*
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